宇宙ステーションを撮る ― 2026/01/15 06:37
子供の頃はSFの世界の話だったのに、いつの間にか宇宙ステーションが地球を回っています。
まぁ、ドーナツ型の内部に建物や公園なんかがあるのとは違うけど。
一昨日、1月13日は、この辺からISS、国際宇宙ステーションを見ることが出来たので撮りに行ってきました。
17時17分:南南西に姿を現し(昇り)、
17時18分30秒:南東、仰角61度で一番高い地点に到達、
17時21分30秒:北東に消えて(沈んで)行きます。
場所は、空が広くて暗いけど地上の景色も入れられそうな伊佐沼。
星空なんて撮ったことがないので色々調べました。
設定は
Mモード
ISO:100
F:4
SS:1.3秒
長秒時NR:OFF
手ブレ補正:切
レンズ:SEL1670Zで16mm
Amazonで500円で買った本物激似のリモコンで連続してシャッターを切ります。
25枚を比較明合成。
左下にはオリオン座が写っています。
仰角61度は意外に高かったです。
日没が16時50分だったので、ビーナスベルトの名残がほんのりと残っています。
西の空は、まだ下の方はオレンジ色でした。
一枚目の画面から外れたタイミング(液晶では見えないのでなんとなくの感覚)で、カメラの向きを変えて消えて行く姿を狙いました。
41枚を比較明合成。
距離と角度の関係で見かけの速度が遅くなっています。
途中で歯抜けになっているのは、リモコンの向きが悪くてシャッターが切れなかったとき。^^
肉眼では動いていく姿がはっきり見えます。
宇宙ステーションが肉眼で見えるのは、ちょっと感動です。
国際宇宙ステーションが、いつ、どこで、どう見えるのかは、こちらのサイト「#きぼうをみよう」で。
久しぶりに、まったりと撮りました ― 2024/03/03 21:22
5月4日の撮影 ― 2023/05/07 06:11
Newレンズで喜多院と東照宮 ― 2022/08/19 05:26
喜多院の多宝塔ですけど、いつもとはちょっと違います。
Newレンズ『銘匠光学 TTArtisan 7.5mm f2』です。
APS-Cで対角180°の魚眼レンズです。
ここは東照宮。
ソニーのレンズをレビューしてるブログがあって、そこで紹介されてて『イイなっ』と思ったので。
良くも悪くも『中華レンズ』という呼び方がありますけど、楽しめるレンズとして色々使えると思います。
最短撮影距離が0.125mなので、こんな写真も撮れます。
電子接点がないので、フルマニュアルでの撮影です。
動いているものは無理そうですけど、置きピンならいけると思います。
レインボーブリッジや六本木ヒルズとか、都内の建物で使えそうです。
横浜西洋館のクリスマスもいけると思います。
伊佐沼東岸花畑も新宿御苑の温室も。
(^^)
3種類のレンズでホトケノザを撮ってみた ― 2022/01/28 07:51
SIGMA 30mm f1.4
ISO100、1/1600、f1.4
このレンズは横浜の西洋館に持って行こうと思って買ったんですけど、不要不急の撮影なので行けてません。
SONY SEL30M35
ISO100、1/320、f3.5
このレンズは虫の目線で見た景色が撮れるので楽しいです。
SONY SEL70350G 350(525)mm
ISO100、1/100、f6.3
飛行機用に買ったんですけど横田基地も入間基地もイベント全中止なので・・・。
特に何かを比べてみようってことではないんです。
このとき持っていた3本のレンズで同じものを撮ってみたくなっただけです。
どれも絞り開放です。
やっぱ、f1.4は面白いですね。
花の季節が待ち遠しいです。
NDフィルター、買わないとなぁ。





















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