冬景色2026/01/20 08:21

冬景色と言っても、雪とか枯れ木じゃありません。

ニラの種
冬景色
畑で育てているニラじゃありません。
ほとんど雑草になってしまった道端のニラです。

ツルウメモドキの実
冬景色
生け花、盆栽、リースに使われたりします。
写真のものは線路脇の土手に生えているバリバリの野生の雑草です。

どちらも被写体の少ない冬には助かります。

霜が融けた朝2026/01/19 06:47

陽が出て霜が融けてきたあぜ道の景色です。

霜が融けた朝

霜が融けた朝

霜が融けた朝

玉ボケが楽しいです。
カメラは、ほぼ地面というか霜のついた草に付いています。
もちろん、ファインダーは使えません。
っていうか、NEX-5、NEX-5R、α6400と15年近くカメラを使ってきてファインダーを覗いたのは数回です。

午後のあぜ道2026/01/08 09:58

午後3時過ぎ、低くなった太陽に照らされるあぜ道です。

午後のあぜ道
あちこちで咲き始めたオオイヌノフグリ。

午後のあぜ道
ナズナ、つまり、ぺんぺん草の花です。
午後のあぜ道
枯れてるわけじゃありません。
冬の色です。
春になると緑色になります。

午後のあぜ道
ヒメオドリコソウが咲いています。
午後のあぜ道
ここは、咲くのがかなり早いです。
他の場所では、2月から3月にかけて咲き始めると思います。
もしかして春の訪れが早いのかも。

午後3時過ぎは、今の季節では夕方と言ってもいいです。
日没が4時45分、日没の景色を撮るときは1時間前くらいから撮り始めるので、3時半は夕方です。

霜の朝2026/01/06 07:17

日が昇る前に田んぼに着いて、日が昇るころが撮り頃です。

霜の朝
朝日が当たらないうちに撮ります。

霜の朝
ホトケノザ
霜の朝
日が当たらないので逆光も順光もありません。

霜の朝
オオイヌノフグリ

霜の朝
イヌガラシ

霜の朝
ナズナ
オレンジの部分は朝日に照らされる遠くの景色です。

最近は朝の気温が低いし日の出の時刻も遅いので、霜撮り向きの日が多いです。
でも、かなり寒いって言うか冷たいので撮りに行くには勇気がいります。

正月のあぜ道2026/01/03 08:37

のんびりと田んぼへ。

正月のあぜ道
正月らしい青空です。

正月のあぜ道
冬のあぜ道にも緑があるし、花も咲きます。

正月のあぜ道
コセンダングサの綿毛・・・ではありません。
正月のあぜ道
これ、ガマの穂が風に飛ばされて引っかかったんです。

遠くから見たら一面茶色の田んぼですけど、近くで見ると色々見えて来ます。