今日は風が強かった ― 2012/04/01 00:16
電子書籍の新たな流れ、どうなる ― 2012/04/01 20:19
【 起承転結 】 大阪本町糸屋の娘
最近、『これ、作り直してもらえませんか?』という依頼がありました。
『はぁ何で?』とは思いますが、お付き合いもあるので『いいですよ(^_^;)』と受けます。
で、開けてビックリ。『何じゃ、この作り方は!!!』です。
【 起承転結 】 姉は十六妹は十四
聞けば、安売り攻勢をかけてきたところにお願いしたそうなんですが、どうも思い通りに作ってもらえないそうです。編集者としては画像があるときの回り込みや、電子書籍になった時の各種マージンの調整が気になるとのことなんですが、『このデータを作った人のレベルじゃぁ、どうやっても無理ですよっ』と言いたくなるようなデータでした。
【 起承転結 】 諸国大名は弓矢で殺す
2011年10月20日
アマゾンが電子書籍配信で合意 日本の出版社との契約で
『とうとう来たか黒船っ!』というニュースでした。
これは、かなりの衝撃でした。
2011年11月1日
アマゾン電子書籍契約は妥当か無茶か 大手は反発、中小は興味示す?
でも、そう簡単にはいきません。
まだまだ、警戒感でいっぱいです。
2012年3月1日
角川グループ、Amazon.comと「Kindle」向け電子書籍の配信契約を締結
しかし、『名』より『実』です。
だって出版社によっては、紙の本を一番多く売ってくれるのは紀伊国屋でもジュンク堂でもブックファーストでもなく、Amazonなんですから。
そして、最近ではコンテンツの作成に国からお金が出る流れとなっています。
このお金で被災地復興、日本経済復興を目指します。
また、自分たちのコンテンツとして管理もできます。
株式会社出版デジタル機構 設立のお知らせ
経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」
電子書籍、国が後押し 出版デジ機構に150億円出資
間接的には、こんなことも影響します。
2012年2月23日日経
日販、本「買い切り」導入へ協議
今の制度の中では、本は支払いの代金として使われます。本を刷ることは札束を刷ることと同じなんです。その仕組みが崩れるとなると出版社も進む方向を考えなければなりません。
【 起承転結 】 糸屋の娘は目で殺す
国を挙げてコンテンツ作成にお金が回り始めてます。
国の補助を得てコンテンツが作れる、しかも皆で一緒に・・・、出版社にとっては魅力的です。
そして、そのお金目がけて『コンテンツ制作会社・・・らしきもの』が動きます。
目の前に150億もの札束があれば、『とりあえず手を上げて、後は野となれ・・・』的な、単なる金目当ての粗製乱造も当然出てきます。
出版社側としては、コンテンツ作成は安い方がいいに決まってます。
しかし、
せめて、漢数字の『七』とカタカナの『セ』の区別が出来るところにお願いしましょうよ。
『七』と『セ』の区別が出来ないっていうのは、就学前の幼児か日本語を読めない人ですよ。
そんな人たちが(使えない)コンテンツを作成し、それにお金を払うなんて・・・いいんですか?
最近、『これ、作り直してもらえませんか?』という依頼がありました。
『はぁ何で?』とは思いますが、お付き合いもあるので『いいですよ(^_^;)』と受けます。
で、開けてビックリ。『何じゃ、この作り方は!!!』です。
【 起承転結 】 姉は十六妹は十四
聞けば、安売り攻勢をかけてきたところにお願いしたそうなんですが、どうも思い通りに作ってもらえないそうです。編集者としては画像があるときの回り込みや、電子書籍になった時の各種マージンの調整が気になるとのことなんですが、『このデータを作った人のレベルじゃぁ、どうやっても無理ですよっ』と言いたくなるようなデータでした。
【 起承転結 】 諸国大名は弓矢で殺す
2011年10月20日
アマゾンが電子書籍配信で合意 日本の出版社との契約で
『とうとう来たか黒船っ!』というニュースでした。
これは、かなりの衝撃でした。
2011年11月1日
アマゾン電子書籍契約は妥当か無茶か 大手は反発、中小は興味示す?
でも、そう簡単にはいきません。
まだまだ、警戒感でいっぱいです。
2012年3月1日
角川グループ、Amazon.comと「Kindle」向け電子書籍の配信契約を締結
しかし、『名』より『実』です。
だって出版社によっては、紙の本を一番多く売ってくれるのは紀伊国屋でもジュンク堂でもブックファーストでもなく、Amazonなんですから。
そして、最近ではコンテンツの作成に国からお金が出る流れとなっています。
このお金で被災地復興、日本経済復興を目指します。
また、自分たちのコンテンツとして管理もできます。
株式会社出版デジタル機構 設立のお知らせ
経済産業省「コンテンツ緊急電子化事業」
電子書籍、国が後押し 出版デジ機構に150億円出資
間接的には、こんなことも影響します。
2012年2月23日日経
日販、本「買い切り」導入へ協議
今の制度の中では、本は支払いの代金として使われます。本を刷ることは札束を刷ることと同じなんです。その仕組みが崩れるとなると出版社も進む方向を考えなければなりません。
【 起承転結 】 糸屋の娘は目で殺す
国を挙げてコンテンツ作成にお金が回り始めてます。
国の補助を得てコンテンツが作れる、しかも皆で一緒に・・・、出版社にとっては魅力的です。
そして、そのお金目がけて『コンテンツ制作会社・・・らしきもの』が動きます。
目の前に150億もの札束があれば、『とりあえず手を上げて、後は野となれ・・・』的な、単なる金目当ての粗製乱造も当然出てきます。
出版社側としては、コンテンツ作成は安い方がいいに決まってます。
しかし、
せめて、漢数字の『七』とカタカナの『セ』の区別が出来るところにお願いしましょうよ。
『七』と『セ』の区別が出来ないっていうのは、就学前の幼児か日本語を読めない人ですよ。
そんな人たちが(使えない)コンテンツを作成し、それにお金を払うなんて・・・いいんですか?


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