岩室観音堂2026/07/14 05:43

吉見百穴、古墳時代の横穴墓群です。
吉見百穴
でも、遠くから望遠で撮るだけにしておきます・・・入場料払ってまで・・・。

目的はこれ、吉見百穴の駐車場から徒歩2分、岩室観音堂です。
岩室観音堂
岩室の名のとおり、岩を削って建立されています。

1000年以上の歴史があるとのこと。
岩室観音堂
今のお堂は400年前に再建されたものです。

御本尊は2階に祀られています。
岩室観音堂
2階の天井の梁がすごいです。

ここに来るのは3回目かな。
いつも同じような写真になってしまうんですけど、神社仏閣は何度来ても悪いことはないですからね。

川越氷川神社の風鈴2026/07/11 06:25

今年も氷川神社の 「縁むすび風鈴」 が始まりました。

川越氷川神社の風鈴
9月6日(日)までやっています。

川越氷川神社の風鈴
平日の午前8時、人はまばらです。
そう言えば、「縁結び玉」 をもらいに来ていたのも3人くらいでした。

川越氷川神社の風鈴
お気に入りの構図。

川越氷川神社の風鈴
水色の 「鯛みくじ」 です。
夏の色ですね。

この日はSIGMA 30mm f1.4で頑張りました。
次回は色々なレンズを持ってこよう。

八幡様の茅の輪2026/07/03 06:03

川越八幡宮の茅の輪です。

八幡様の茅の輪
6月30日、「夏越の祓」 で設置されました。

八幡様の茅の輪
撮るだけじゃなく、ちゃんと 「茅の輪くぐり」 をしてきました。
これで、今年前半の穢れがチャラになりました・・・よしっ。

八幡様の茅の輪
爽やかな色合いの花手水。
やはり紫陽花ですね。

そして、境内に咲くあじさいの花が枯れ始めました。
と言うことは、マイブームの『ゴス紫陽花』が撮れました。^^

多聞院2026/06/26 05:37

梅雨のこの時期、晴れ、曇り、雨、どんな天気でもいい画が撮れる多聞院へ。

多聞院
狛犬・・・ではなく、狛寅です。

多聞院
足下には可愛らしい寅が・・・。

多聞院
「身がわり寅」 です。
毘沙門天の使いである寅に災いを託して納めます。

多聞院
「鬼の悟り」 と言う名の石像。
神様ではないようです。

多聞院
青竹に青もみじ。
秋には青竹と紅葉になります。

この日のレンズはSIGMA 30mm f1.4でした。
最近、このレンズが楽しいです。
単焦点だから動き回りながら構図を考えなければならないし、画角も自由にならないけど、やはり写りが違う・・・気がします。
一応、お守りで便利ズームSIGMA16-300も持って行きます。^^;

喜多院2026/06/22 05:58

一昨日の熊野神社、昨日の氷川神社に続き、SIGMA 30mm f1.4 での撮影です。

喜多院
この日は平日と言うこともあってか、人はまばらでした。
やっぱり、お寺は静かな方がいいですね。

喜多院
なんとなく歩く速さもゆっくりになって、いろんなところに目が行きます。
そして、目だけじゃなく、カメラのレンズを通して景色を見つけることが出来ます。
目で見てるときは 「ボケ」 がわからないですからね。

喜多院
単焦点レンズなので被写体に寄ったり離れたりしながら構図を考えなければなりません。
絞りも 「ぐるぐる」 変えてボケ具合を確認します。
でも、それが楽しんです。

ところで個人的には絞りは 「ぐるぐる」 変えるものなんですけど、他の人はどうなんでしょう。
操作系の動きを表す言葉がそのまま設定値の変更を表す言葉になるわけです。
テレビのチャンネルを 「まわす」 のと同じですよね。