オブジェクト指向人工生命体32010/10/13 00:12

プログラムソースをHTMLで表示する

『オブジェクト指向人工生命体』のプログラムソースを表示するために、プログラムソースをブログ上で表示する方法を調べました。
色々なサイトを見て、次のことが実現できれば『よしっ!』とする事にしました。
 ・キーワードやコメントに色付けして表示する。
 ・枠で囲まれていて、1行が長い場合にはスクロールする。
 ・コピペしてソースを取り出せる。
もちろん、手作業で頑張れないわけじゃぁないですけど、『めんどくせっ!』となるわけです。
…で、google様の力を借りて次の2つが候補に挙がりました(^^♪

 ・ソースコードHTML化コンバーター「唐辛子」
  Web上で変換します。
  http://kujirahand.com/tools/tougarasi/
 ・フリーソフト「SourceConverter」
  ダウンロードしてexeを動かします。
  http://www.takaiict.com/publish/view/main/softwareList.html

結果、どちらも、機能的には同等でした。キーワードの認識が思い通りにならない点も含めて…(^^;)
さらに、そのままのCSSじゃぁちょっと『お気に召さない』ので多少の手直しが必要な事も…(^^;) まぁ、それがCSSなんですけどね。

ところで、「唐辛子」には「HTML作成時にCSSのクラスを使わずstyle属性を直接記述する」というオプションがあり、CSSを使わないHTMLを出力することもできます。CSSが使えない場合には、こちらを使うことになります。このブログ環境ではCSSの変更が出来るので、この点は検討材料外でした。

で、話を元に戻します。両者には一点だけ大きく違う部分がありました。それは、「唐辛子」は、<pre><code>タグを使っているが、「SourceConverter」はHTML特殊文字を使っている点です。

■「唐辛子」

■「SourceConverter」

当初の目的からいえば、どちらも機能的には満足しているんですが、HTML変換後の修正を考えると読んで直せるHTMLを出力する「唐辛子」を選びました。
…で、以下のとおりです。
    public static void main(String[] args) {
        // TODO 自動生成されたメソッド・スタブ
        SwingUtilities.invokeLater(new Runnable() {
            public void run() {
                /*
                 * 複数行のコメントの場合、
                 * このようになります。
                 */
                for( int i=0; i<10; i++ ) {
                    int j=25;     // 同行のコメント
                    String myStr = "文字列";
                }
                MyFrame thisClass = new MyFrame();
                thisClass.setDefaultCloseOperation(JFrame.EXIT_ON_CLOSE);     // 長い行があると【ABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ】スクロールしてくれます。
                thisClass.setVisible(true);
            }
        });
    }

…で、肝心のプログラム作りはどうなっているかと言うと、進捗率0%です(-_-;)。日程表どおりに進まないのが開発ですから、気にしない気にしない(^^;)

まっ、まずは外堀を埋めて一気に攻め込むということで…