新河岸川のカワセミ ― 2026/11/02 07:06

そろそろカワセミが現われる季節なので探しに行って来ました。

今季初コンタクトです。
今頃から春にかけて見ることが出来ます。
ほとんど動いてくれなかったので、今回の姿はこれだけです。

カワウです。
昨年巣作りをした電柱。
今年も狙っていそうです。

カモは一年中見ることが出来ます。
活発に動くのでシャッターチャンスの多い鳥です。

おまけ
お互い知らんぷり。

今年は、まだサギが現われません。
本格的な新河岸川の鳥撮りはもう少し寒くなってからかな。

サクラタデ ― 2026/11/01 05:37

田んぼの用水路に咲くサクラタデの花です。

サクラタデ
薄ピンク色の可憐な花です。
サクラと言われるのがわかります。

サクラタデ
生えているのは田んぼのど真ん中。
だから、多くの虫が寄ってきます。

サクラタデ
こんなのも。

今日から11月です。
さすがに朝晩はウィンドブレーカーを着るようになりました。
11月3日は 「入間航空祭」 です。
これが終わると季節は本格的な秋、そして冬へ。
カワセミ、紅葉、霜、クリスマス、イルミネーション、横須賀の空母、そして年末の街、冬の被写体の季節が始まります。

神楽坂あたり ― 2026/10/31 07:02

20年前、この辺で働いていました。
ちゃんこ屋さんに連れていかれたとき、別の部屋から三味線の音色が聞こえて来たのを覚えています。
そんな神楽坂の裏道を、SIGMAの30㎜固定焦点f1.4を付けて歩きました。

神楽坂
芸者小道、粋なネーミングです。

神楽坂
芸者小道の先には見番横丁のお稲荷さん。
見番っていうのは芸者衆の手配や稽古を行う所で、この辺にあるそうです。

メインの通りを渡って軽子坂方面へ。

神楽坂
かくれんぼ横丁です。
神楽坂
ここの石畳にはハートの石があります。

神楽坂
兵庫横丁。
ここを進んで行くと、酔石横丁です。

神楽坂
酔石横丁にあるフランス食品のお店。
その反対側には、
神楽坂
縄暖簾のお店。
粋な景色の中に昔ながらのお店と今どきのお洒落なお店が混在するのが神楽坂の裏道です。

30㎜固定焦点での撮影は 「もうちょっと」 って言うのが何回もあるんですけど、そこを何とか考えないと便利ズームマンになっちゃいますからね。
そしてf1.4のレンズなので、つい絞りを開きがちになってしまったので、そこは反省です。
なかなか出番のない30㎜固定焦点ですけど、綺麗に撮れるのでもっと使わないとね。

飯田橋辺り ― 2026/10/30 06:07

所用で飯田橋へ行ったので、あちこちぶらぶらして来ました。

飯田橋辺り
JR飯田橋駅から徒歩15秒の牛込見附跡。
江戸城を守る見張り番所、三百数十年前の石垣です。

飯田橋辺り
そこから徒歩10分の靖国神社・・・意外に近い。
イチョウの木は、気持ち黄色っぽくなったかなぁ・・・程度。

飯田橋辺り
江戸城外堀の水上レストラン 「CANAL CAFE」。

飯田橋辺り
そして、神楽坂へ。

少し秋らしくなった仙波河岸史跡公園 ― 2026/10/29 06:05

この辺では本格的に木々が色付くのは11月後半からなんですけど、色が変わり始めた木々もあります。

仙波河岸史跡公園

仙波河岸史跡公園

仙波河岸史跡公園
手前でボケている緑はモミジ。
まだ青々としています。

仙波河岸史跡公園
水が湧き出していました。
9月はずっと雨が降っていたので、それが湧き出しているんだと思います。
この辺は、川越中心部の台地が途切れて崖になって土地が低くなるところです。
台地に浸み込んだ水が崖から湧き出してくるわけです。
昔は水にもっと勢いがあって、だから地名も 「滝の下」 です。
で、明治の頃には新河岸川に続く船着き場になっていました・・・だから、仙波河岸史跡公園。